autumn (42)

✳️2017年10月30日(月曜日)

✳️2017年10月30日(月曜日)
✳️天基8年・天暦9月11日

🔷今朝のみ言葉🔷
もろもろの国からのがれてきた者よ、
集まってきて、共に近寄れ。
木像をにない、
救うことのできない神に祈る者は無知である。
あなたがたの言い分を持ってきて述べよ。
また共に相談せよ。
このことを誰がいにしえから示したか。
だれが昔から告げたか。
わたし、すなわち主ではなかったか。
わたしのほかに神はない。
わたしは義なる神、救主であって、わたしのほかに神はない。
(旧約聖書.イザヤ書.第45章20〜21節より)

[山口聖殿ニュース・礼拝案内]
🔹第14回公開礼拝・2017/11/12(日)
🔹第15回公開礼拝・2017/12/17(日)
🔹第16回公開礼拝・2018/1/14(日)
(※場所はカリエンテ山口です)

🔟 おはようございます 🍏🍁🏃🏻🌰
今日はまさに台風一過、光ある明るい月曜日の朝を迎えました。
もう10月も今日と明日を残すばかりとなりましたが、今月は不穏な天候の日々が連続して続きながら、まるで混沌としたカオスのようなひと月でした。
思えばそうなのかも知れません。先月の23日の「天地人真の父母様天宙完成聖婚式」という天宙的な大業が成就された立場において、天は全てを一新清掃されて再出発を期しておられるのかもしれないのです。
今月は衆議院の総選挙も行われたのですが、一時的に逆風にさらされかけた与党自民党が、結果的には野党の分裂腰砕け状態となり、勢力逆転の危機を免れました。思わぬ風が左から吹きかけ、そして最後は右から吹いて神側の勝利となったのです。
しかし今回の自民党の勝利は、奇跡的なものでした。大敗を期してもおかしくないほどの希望の党の攻勢にさらされながらも、小池党首の慢心から生じた一言の言葉によって風向きが変わってしまったのです。
その天運、その流れを、だれが演出したでしょうか?
“木像を担い、救うことのできない神に祈る者は無知である!”
とイザヤの言葉にあります。
天地人真の父母の天宙的な勝利完成の後には、真の神様の天運は向上の道を辿るのです。悪が悪として機能できなくなる時代が徐々に開かれて行くに違いありません。
私達は、木像ではない真の神の下に集まって行かなければならないのです。
“私の他に神はない”と語られるイザヤの言葉をもう一度確認して行きたいものです。だれが真の神なのか?その選択を誤れば、風の向きは一変することもまた、あり得るのです。