autumn (43)

✳️2017年10月29日(日曜日)

✳️2017年10月29日(日曜日)
✳️天基8年・天暦9月10日

🔷今朝のみ言葉🔷
ああ、黄金は光を失い、
純金は色を変じ、
聖所の石は、
すべてのちまたのかどに投げ捨てられた。
ああ、精金にも比すべきシオンのいとし子らは、

陶器師の手のわざである土の器のようにみなされる。
山犬さえも乳ぶさをたれて、その子に乳を飲ませる。
ところが、わが民の娘は、
荒野のだちょうのように無慈悲になった。
(旧約聖書.哀歌.第4章1〜3節より)

[山口聖殿ニュース・礼拝案内]
🔹第14回公開礼拝・2017/11/12(日)
🔹第15回公開礼拝・2017/12/17(日)
🔹第16回公開礼拝・2018/1/14(日)
(※場所はカリエンテ山口です)

🔟 おはようございます 🍏🍁🏃🏻🌰
10月終わりの最後の日曜日は、今月を象徴するかのように風雨にさらされる一日となりました。2017年の秋は、不穏な雲行きとともに流れています。
今朝の聖句は旧約聖書の哀歌の中の一節ですが、この書はエレミヤ哀歌とも言われ、イスラエルの陥落とエルサレム神殿の破壊とバビロン捕囚に対する預言と悲しみを綴ったものとして知られています。
これらの現象は、すべてイスラエルの不信仰に端を発したものであり、異教の神々を慕う偶像崇拝に陥ってしまった結果の出来事でした。
昔話や人ごとではありません。成約時代の選民である家庭連合でさえも、偶像崇拝と異教の神々を恋い焦がれるその道に走り、今や豪華絢爛たる清平を建設する為の日本食口の奴隷化はますます激しさを加えている状況です。
韓鶴子女史は自身を独生女と語り、清平の為に全力を挙げての資金提供は、過去の日本の罪と清算の必然的道であると豪語します。今やその方は、無慈悲な母として統一原理を放棄し、異教の神々に香を炊く道を選択してしまいました。
恐るべき時代が待ち構えています。
私達は再び哀歌を歌わざるを得ないのでしょうか?10月の天候は何かを物語っています。来たる11月は無事に過ごせるのでしょうか?
いろいろな状況を超えて、真の神様へと帰って行かなければなりません。月が変わる新たな一週間が、良き一週間でありますようにと心から祈ります。