summer (89)

✳️2017年7月17日(月曜日)

✳️2017年7月17日(月曜日)
✳️天基8年・天暦5月24日

🔷今朝のみ言葉🔷

愛する者よ、悪にならわないで、善にならいなさい。善を行う者は神から出た者であり、悪を行う者は神を見たことのない者である。

(新約聖書.ヨハネ第三の手紙.第11節より)

[山口聖殿ニュース・礼拝案内]
🔹第12回公開礼拝・2017/8/6(日)
🔹第13回公開礼拝・2017/9/17(日)
🔹第14回公開礼拝・2017/10/8/(日)
(※場所はカリエンテ山口です)

7️⃣ おはようございます 🏕🍉🐳🌻

昨日の礼拝において、五組のご夫婦が、氏族メシヤとしての王冠を授かることができました。山口聖殿としては、合計10カップルによる戴冠となります。

今後は、この戴冠を受けた方々はもちろんのこと、戴冠を求める方々も一つとなってさらなる氏族的なメシヤとしての働きを成しながら統一原理を伝え普及させて行かなければなりません。
私達が、メシヤ・文鮮明先生を知りお父様として受け入れているということは素晴らしいことであり、その後継者であられる二代王様と三代王権(三大王権)の元にあるという事実は、なにものにも代えがたい喜びであるのです。このような歴史的な時点に立たしめてくださった神様に、ただただ感謝するばかりです。
中世キリスト教のヨーロッパ社会における十字軍戦争の事実を見れば、キリスト者がキリスト者自身の手によって、キリスト教精神を放棄してしまったような時代です。
かつて南北朝の分裂の時代には、北朝イスラエルをアッシリア帝国が滅ぼすのですが、今から1000年前の東西王朝の分裂時代においては、イスラム教のイスラム勢力がキリスト教社会を滅ぼしたのではありません。キリスト者自身が、キリスト教の精神をキリスト者自身の手で放棄追放して、十字軍という神の名の下にあらゆる蛮行と暴虐の嵐を東欧のイスラム圏はもちろんのこと、ユダヤ人社会に対し、或いは政治的に都合の悪い異教徒社会全体に対してむごたらしいまでにもたらした時代なのです。そこに神の大義はなく、神の摂理はやがてヨーロッパの地を離れイギリスやアメリカ合衆国へと向かわざるを得ない必然性を孕んでいたのです。
今また何故に、神様の摂理の中心がアメリカ・ペンシルバニアの地へと向かわざるを得ないか?という問題は深刻な問題です。しかし私達は、その問題に向き合いながらも今を克服して行かなければなりません
新たな月曜日の始まりです。この一週間が有意義でありますようにとお祈り申し上げます。