summer (46)

✳️2017年7月11日(火曜日)

✳️2017年7月11日(火曜日)
✳️天基8年・天暦5月18日

🔷今朝のみ言葉🔷
若い人はどうしておのが道を
清く保つことができるでしょうか。
み言葉にしたがって、
それを守るよりほかにありません。
わたしは心をつくしてあなたを尋ね求めます。
わたしをあなたの戒めから
迷い出させないで下さい。
わたしはあなたにむかって
罪を犯すことのないように
心のうちにみ言葉をたくわえました。
あなたはほむべきかな、主よ、
あなたの定めをわたしに教えてください。
わたしはくちびるをもって
あなたの口から出る
もろもろのおきてを言いあらわします。
わたしは、もろもろの宝を喜ぶように、
あなたのあかしの道を喜びます。
わたしは、あなたのさとしを思い、
あなたの道に目をとめます。
わたしはあなたの定めを喜び、
あなたの言葉を忘れません。
(旧約聖書.イザヤ書第119章9〜16節より)

[山口聖殿ニュース・礼拝案内]
🔹第11回公開礼拝・2017/7/16(日)
🔹第12回公開礼拝・2017/8/6(日)
🔹第13回公開礼拝・2017/9/17(日)
🔹第14回公開礼拝・2017/10/8/(日)
(※場所はカリエンテ山口です)

7️⃣ おはようございます 🏕🍉🐳🌻
7月の時が流れています。ペンシルバニアのサンクチャリー教会では、劉正玉先生による原理本体論教育が8日から行われています。
「絶対“性”」というみ言葉は、晩年におけるお父様の、原理における結論的な用語のように語られた内容でした。
「絶対“性”」という言葉を通して神様を語り、「絶対“性”」という言葉を通して人間の本然のあり方を私達に教えて下さったお父様でした。原理本体論教育が、別名「絶対“性”」教育とも語られた所以です。
基本的原理において、私達がどのようにすれば完成された人間として神様に似た存在になって行けるのかと考えるときに、それは「絶対“性”」の善の主体である神様に似た「絶対“性”」の善の対象存在になるときであるとの結論となります。
この「絶対“性”」という言葉から、絶対愛や絶対信仰、絶対服従などの言葉さえも現れます。「絶対“性”」は神の原理の源なのです。
そのような尊い教育を、その最晩年にお父様は、お父様の勝利的な人生路程の集大成として私達に教えて下さいました。そこから出発する愛と理想と平和の世界を夢見られたお父様であられたに違いないのです。
その原理本体論教育が、今アメリカのペンシルバニア、サンクチャリー教会で行われています。そこにお父様の霊と摂理を思うのです。

若い人はどうしておのが道を清く保つことができるでしょうか?
み言葉にしたがって、それを守るよりほかにありません。
わたしは心をつくしてあなたを尋ね求めます。
わたしをあなたの戒めから迷い出させないでください。

詩篇のこの聖句は、キリスト者達に多く知られてきた聖句です。その中において守るべきみ言葉とは何かと問うならば、それは「絶対“性”」というみ言葉であると、今日私達は、原理本体論教育を通して学んでいるのです。