spring (24)

✳️2016年5月5日(木曜日)

✳️2016年5月5日(木曜日)
✳️天基7年・天暦3月29日

🔷今朝のみ言葉🔷
肉身の生活は全部、霊人体にそのまま記録されます。肉身の生活全体がそのまま内なる人、霊人体に植えられるのです。
(原理本体論ー273pーより)

♋️ おはようございます 🌿🍒🎏🍄

真っ青に晴れた快晴の朝です。五月五日、端午の節句、風も静かで鯉のぼりは泳ぎにくいかも知れませんが、今日の空の美しさは格別です。
2004年5月5日、真のお父様はこの日を双合十勝日と命名され、この日を境としてそれまでの時代を先天時代とし、それ以降の時代を後天時代として時代を区分されました。そして、サタンに侵された先の時代から、神様を中心とする今後の時代に対する区分を明確に宣布して下さったのです。地上での宣布は、霊界における宣布ともなり、その日より一線を敷かれた状態において今日を形成しておられるのですが、今後は神様を中心とした生活観念がより重要な時代となるのです。
今朝のみ言葉は、肉身生活の全ては霊人体に記憶されるという話です。
私達の肉身生活においては、誇りたい場面もあれば、消し去りたい過去もあるでしょう。消すことができるならばどれほど良いかという一コマ一コマでさえ、消されることなく全て記録されているというのです。
それらが、霊界に行けば、霊界の格位を決定付ける材料となるのです。
どれほど四大心情圏を完成できたのか?、あるいは心情を蹂躙して生きてきたのではないのか?、一つ一つの場面における言葉や行動あるいは実態が、包み隠さず記録され、内なる霊人体に植え付けられるというのです。恐るべき話です。
霊人体は肉身生活の結実なのです。実が悪ければ捨てられます。捨てられる行き先が地獄なのです。地獄へ行きたくなければ、肉身生活をしっかりさせなければなりません。
端午の節句として子の成長を祝うばかりでなく、子の成長と完成を祈らなければなりません。願わくば、子の生涯において、良き記録を重ねゆく人生でありますようにと青い空に祈りを重ねて行きたいものです。