✳️2016年4月30日(土曜日)

✳️2016年4月30日(土曜日)
✳️天基7年・天暦3月24日

🔷今朝のみ言葉🔷
霊界は愛の世界です。愛は地上において肉身をまとって、訓練を通して完成しなければなりません。霊人体が行って暮らすことができる天国は、善なる世界であり、愛の世界なので、肉身をまとった地上の生活において、愛を完成して逝かなければなりません。ですから、家庭が天宙の核心です。
(原理本体論ー270pーより)

♋️ おはようございます 🍀🌷🐢🍀

明るい土曜日、四月最後の一日です。アメリカ・サンクチャリー訪問による二代王様や国進様御夫妻にお目にかかった興奮冷めやらない内に、熊本市を中心とする震災のニュースが飛び込んでくるこの月でした。
今日は、陽も穏やかで小鳥の鳴き声も爽やかです。良き五月の訪れを祈る朝です。
霊界は愛の世界です!と語る今朝の書き出しです。さらに、愛は地上において肉身をまとい訓練を通して完成しなければなりません!と続くのです。
神様は愛の心情の神様であり、霊界も又、愛と心情の世界なので、その世界で自由に幸せに永生するためには、地上で肉身をまとい訓練しながら、愛の霊人体を完成しなければならないと教える原理本体論です。
そのための中心的な役割を果たすところが家庭なので、家庭こそが天宙の核心だと結論付けているのです。
したがって、家庭を失えば天宙を失うのであり、家庭を取り戻せば、天宙を取り戻すという結論となるのです。このような家庭を取り戻すための誓いの言葉が、家庭盟誓です。
一つ、天一国主人 私達の家庭は 真の愛を中心として 本郷の地を求め…
如何に家庭を中心として、真の愛を完成させてゆくことできるのか?家庭とは、そのための訓練の場のような世界だというのです。
四大心情圏や、三大王権という言葉も家庭にあって成立する言葉です。天の皇族という言葉においてしかりです。
しかし、これらの言葉は、自分の家庭中心主義に陥れというのではありません。そのような家庭は、公共性と公益性を帯びなければなりません。何故ならそうであってこそ、愛の完成の基準を伴うためなのです。
いろいろな矛盾や痛みや困難を、如何に愛の心情を中心として消化し克服して、さらに良い次元の愛の完成へと高めてゆくことができるのかを問われるのも家庭であるというのです。
家庭は天宙の核心である!この言葉を胸に刻んで四月を締めくくり、五月を迎えて行きましょう。皆様の家庭に愛と平和がありますように…。