✳️2016年4月29日(金曜日)

✳️2016年4月29日(金曜日)
✳️天基7年・天暦3月23日

🔷今朝のみ言葉🔷
人間は、天宙の総合実体相です。
人間は、二つの世界を和動させる中間媒介体であり、和動の中心体です。
人間の位置は、無形実体世界と有形実体世界の主管主です。
(原理本体論ー268〜9pーより)

♋️ おはようございます 🍀🌷🐢🍀

ゴールデンウィークの初日は、少しひんやりとしながらも晴れの朝で始まりました。

されど、近くでチェンソーの音が聞こえる慌ただしい月末でもあります。
今朝は、天宙における人間の位置についての箇条書きです。
人間は、天宙の総合実体相であり、中間媒介体であり、和動の中心存在であり、主管の主体的な存在であるとの指摘です。
すなわち、人間の霊人体が霊界に通じる要因を持ち、人間の肉身が地上界に通じる要因を持つために、二つの世界において格別重要な役割を果たす存在となっているのであるとの新たなる指摘なのです。
しかし自分という存在を、そのように見つめ考え捉えてみるということは、現実的な日常の生活において決して容易ではありません。むしろそのようなことを語れば、変な奴だと敬遠されかねない状況さえあるでしょう。
けれども、これはみ言葉です。そこに本来の自分自身を見出して行こうとする視点観点は貴重なのです。否むしろ、そのような潜在能力に早く目覚めてゆく必要さえあるのであり、ことさら多くの成功を勝ち取っている人とは、このような潜在能力を自覚し応用している人であるとも言えるのです。
考えてみてください。自分という存在が、天宙の総合実体相であり、天宙の媒介体であり、和動の中心であり、天宙の主管の主体者であるとしたならどれ程優れた存在でしょうか!
見えざる世界を見る力があり、見えざる世界にある創造の設計図を知る能力があり、それらを実行し主管する才能さえ天から与えられ、成せないことなど何もない総合能力を秘めた存在こそが、自分だ!喜び、踊り、叫ぶ境地だというのです。そのような位置と基準を、神様は人間に与えてくださったのであるということを、原理を通して私達は知ってゆくべきなのです。
さて、ゴールデンウィーク、どのように過ごすのか?ですが、真実なるゴールデンウィークにして行きたいものです。ある意味では、人生は瞬間の瞬きに過ぎないとするならば、私達の日々は常にゴールデンウィークであるべきなのです。