2015/1/31(土曜日)

*2015/1/31(土曜日)
*天一国2年  天暦12月12日

~  今日のみ言葉  ~

“寝ても覚めても、人を見たらみ言葉を伝えなければなりません。み言葉を伝えなければ心残りを感じなければなりません。その様になる為には自分自身がみ言葉を好きでなければなりません。そうするためには訓読会が必要なのです。”

(み旨の道ー訓読会ーより)

[?]  おはようございます [?][?][?]

曇り空に霙ぱらつく寒い朝です。蝋梅の花が冷たい水に濡れて下を向いて咲いています。この花の香は結構強いのです。蝶々もいないこの季節何故こんな芳香を嗅ぐわせるのか、切ない花です。

今朝のみ言葉は訓読会です。訓読会を通してみ言葉を愛し、み言葉を伝えなさい!というものです。

お父様という方は本当にみ言葉を愛された方です。み言葉が心となり体となり生活となった方でした。訓読生活の伝統を立てられながら、訓読をもって国をなす!とまで語られた方です。

その伝統を尋ねて行かなければなりません。その様にみ言葉を愛しみ言葉に生きてみ言葉の人となって行くことが私達の希望であるのです。

そして、み言葉がみ言葉で終わってはなりません。必ずみ言葉の花を咲かせ実を結ばなければなりません。そこにみ言葉の意義と価値があるのです。

昨日、横浜港のコットンハーバーというところに陸揚げされている good go を見てきました。made in paragai の文字が鮮烈でした。

み言葉無くしてこの舟も無かったことでしょう。み言葉無くして来るべき世界も無いのです。

み言葉、人格、心情、それらを土台とした信仰の道こそ未来を切り開く力であるに違いありません。