2015/1/22(木曜日)

2015/1/22(木曜日)
*天一国2年 天暦12月3日

~ 今日のみ言葉 ~

“悔い改めの体験をしなければ、神様の息子娘となることが出来ません。その悔い改めの体験を重ねることが重生なのです。”

(み旨の道ー祈祷ーより)

おはようございます

季節は大寒、寒い日々が続きます。
何故か神様は一年に一度、このような季節を与えられました。しかし、この大寒の季節こそ私達の身と心を洗い清める大切な時であるに違いありません。

今朝のみ言葉は祈祷であり、悔い改めの大切さを語るものです。

讃美歌の中に、“罪科(つみとが)悔やめる心こそは、父よりあたうる賜物なれ♪”という句があります。

私達人間は自分の完全性を主張したがります。自分は間違っていないと言いたいのです。自己主張もある意味で神様の完全性に似せたいという本性の叫びみたいなものです。

しかし、如何せん、人間は堕落の血統の下に生まれ育ち今なお矛盾の中で生活しています。葛藤が多く、自己主張は悪魔の武器として使われています。

悔い改めが必要です。それは多くの人が知っています。しかし、悔い改めようにも悔い改めに至ることが出来ずにいるのです。

何処でどうやって悔い改めたら良いのか?、その方法も道も知らず苦悶するのです。悔い改めて再出発したいのに、再出発させずに自分を縛り付け放さないサタンいるというのです。

だから私達には解放者が必要です。サタンの縄目から解放してくれる方を必要とする存在なのです。

その方の愛に触れ、その方の涙に触れ、その方の力強い手引きを必要とするのです。あたかも水に溺れた水難者のような状態なのです。

自分の力で自分から悔い改めることが出来るかというと、決してそうではないのです。悔い改めの場自体が、天からの賜物だという話です。

何度も祈祷し悔い改め、重生して清く正しくありたいものです。私達をその様な境地に立たせるために苦労された父があるのですから…。