聖殿のニュース

ララ トランプ、2022年に上院選進出

Author
fujio kim
Date
2021-01-21 15:21
Views
170


時:2021年1月20日水曜日
場:韓国語キングス リポート
所:ニュ-ファウンドランド本部

ティム エルダー本部長:

2021年1月20日キングス リポートです。私共は文亨進(ムンヒョンジン)天一国二代王を代身したティム エルダー本部長とユノスク勸士(クォンサ)です。

ついに来ました、2021年1月20日。今日はどういう風になるか、見てみないと分かりませんけれども、一旦トランプ大統領の第1期任期が7時間だけ残りました。

まず天気を見てみます。零下一度です。少し雪が降っています。そして、今日の昼は一度まで上がります。体感温度はマイナス5度。寒いです。ワシントンDCの今日の天気は7度、大体晴れ。風が強く吹くということです。野外で就任式をするには大丈夫です。

アメリカの民主主義の機関、大統領、行政省、立法省、司法省まで、みんな混乱に陥り、没落する過程が今まで進行してきましたけれども、今日はどちら側に行くとしても、そういう没落の決定的な日になるものとして歴史に残るでしょう。…と私は考えます。

ユノスク勸士(クォンサ):

罪を犯して、そうなるんじゃないですか?

ティム エルダー本部長:

天の御旨を無視し、キリスト教を立てることが出来ず、建国精神を捨ててしまった。そしてなんといっても、再臨主、再臨メシアを監獄に送ったのもアメリカの大きな罪です。蕩減を払わないといけません。

その当時、アポニムが「アメリカは大きな蕩減を払わないといけない」と言われた言葉を私は覚えています。

とにかく、どんな路程になるか予測はできませんけれども、難しい路程を経なければならないでしょう。勿論、それはアメリカだけでありません。アメリカの行く道は全世界に影響を及ぼしますから。そういう日が2021年1月20日です。

就任式をしても、アメリカの有権者の半分は歓迎ができない就任式となるでしょう。スムーズにはいかないでしょう。内戦です、だから。

今までの大統領選挙では、負けてもそれを認めて、次は頑張ろうというふうになったんですけども、このたびは負けなかったのに、「勝ったのにこれは何だ」というふうに思う有権者が数千万人います。トランプ大統領に投票した七千万人以上の人がいますけれども、その人達を説得しなければならないのに、説得する努力を全くしません。むしろ力で抑圧しようとする姿勢だけを見せています。ですから私は、アメリカの民主主義が終わったとそのように言うのです。

ワシントンに3万名。それは防衛軍だけで3万名であって、防衛軍だけじゃなくて現役軍人達もそこに入っています。数はわかりませんけれども。

そしてワシントンD.C.の市長が、就任式が終わっても、ワシントンは昔のようには戻らないと。ワシントンの保安状況が強化されると。

ユノスク勸士(クォンサ):

桜の花見もできなくなりますね。

ティム エルダー本部長:

今日はトランプ大統領は、エア フォース ワン大統領専用機に乗って11時にフロリダ州パームビーチ国際空港に到着します。これが大統領専用機に乗る最後の機会になります。

トランプ大統領は就任式には参加しません。けれども今まで歴史上、そのような大統領が四人いたということです。(就任式に前任大統領が)いなくてもいいんですけれどもいないということは、さっき言ったように、後任者に対する正当性に問題があるということを今一度見せているわけですね。だから、アメリカ民主主義の没落だと表現するわけです。

きのう、トランプ大統領が約20分のビデオを大統領のサイトにあげましたけれども、告別の挨拶でしたね。韓国では離・就任式という言葉がありますけれども、アメリカでは就任式だけして、離れる人はその場で離れるんですね。とにかく今日12時にトランプ大統領の任期が終わります。

昨日の告別ビデオで、トランプ大統領は今までの実績について話しました。やはりハナニムの立場から見れば、トランプ大統領の実績というものは、私が順序をつけることはできませんけれども、まず第一に、戦争を始めなかった。去る数十年の大統領を見れば、共和党であっても民主党の大統領でも戦争をしました。オバマもイラクに派兵しました。ブッシュも言うまでもなく、イラク戦争、アフガン戦争。しかし、トランプ大統領は戦争を始めませんでした。

ブッシュ アボジがイラク戦争を始める直前に、アボニムがワシントンDC、アボニムのホテルがありましたね。そこでお話しされながら、アボニムが言われた言葉が、私は今も生々しく思い起こされるんですけれども、「ハナニムは戦争より嫌いなものはない」。…と一言それだけ言われました。しかし、ブッシュはそれは無視して戦争を始めました。

トランプ大統領が戦争を始めなかったというのは、ハナニムがトランプ大統領を大きく評価する業績だと思います。

もちろんそれ以外にも、落胎(=妊娠中絶)を制限した事。そして中国に対して強行に出た事。そして、アメリカ人の雇用を守り、海外に移転したアメリカの大企業はアメリカに戻るようにさせたり、そうすることにより、アメリカの労働者の賃金を上げたり、そのような業績があります。色々な各国との貿易協定の中で、アメリカに不利なものを再交渉する。

下院で大統領の弾劾が決定されて、上院で有罪か無罪が決定され、もし有罪ならば大統領職から退かせるわけですけれども、退く人に対して、退かせることをする。話にならないですね。退く人に対してなぜ そのようなことをするのか。アメリカ人はいつもフェア=公平であるかを考えるんですけれどもそれは不公平です。事実はトランプ大統領に対する同情が高まると思います。

(うその世論調査ではなく)事実を把握しようとする世論調査は、トランプ大統領の支持率が52%であると言ってます。アメリカ人の半分はやはりトランプ大統領は立派であると、今も考えているという調査結果が私は合ってると思います。

民主党では、それでも、こいつを叩け叩け叩けと言えば言うほど、トランプ大統領の支持率は上がると思います。

きのうのトランプ大統領の告別ビデオにおいても、ムーブメント=運動という表現が出てきましたけれども、この運動はこれからも継続されるだろう…という考えが心の中にあるようですね。

ハナニムはトランプ大統領を簡単は手放さないでしょう。これからトランプ大統領をどうにかして活用されるでしょう。そのように期待する事が出来ます。それで、誰でも大統領選挙には2回出る権利があります。

ユノスク勸士(クォンサ):

そうですね。オバマは再選されましたね。

ティム エルダー本部長:

しかし四年後には、少し歳を取りますから、四年後には息子かあるいは娘。息子が出る可能性があると私は見ています。すでに息子の夫人のララ トランプは自分の故郷のノースキャロライナから上院選挙に出ると、2年後に出ると話しています。

ユノスク勸士(クォンサ):

そのミョヌリ(며느리=息子の夫人)は政治が好きなんですね。

ティム エルダー本部長:

お父さんのトランプの遊説を助けながら面白さを感じたようです。とにかく今日の状況はそんな感じです。

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