聖殿のニュース

佐藤顕会長「魚たちが三代王権に集まってきた」2019.11.3

Author
fujio kim
Date
2019-11-04 05:41
Views
167


●「魚たちが三代王権に集まってきた」

時:2019年11月3日
場:日曜礼拝
所:山口聖殿

無事海洋訓練が終わりました。ハマチ、たくさん食べましたか。素晴らしい五日間でした。

第1日目は初めての日、ハードロッドと言う釣竿を使っての釣りでした。そしてジグ(疑似餌)を使って釣りをしました。その扱い方が上手ではありませんでした。どんなふうにやったらいいのかわからないし、どんな風なアクションをしたらいいのか、と戸惑っているような感じでした。 狭い船の中で釣り竿やジグをコントロールしたり、ジグには針がついてるので危険でした。戸惑うことも多かったと思います。船酔いした人もいたと思います。しかし二回三回とやっていくうちに目に見えて成長していかれました。

最初二日間は波が比較的穏やかでした。二日目に男性たちがハマチを12本釣りました。ハマチがたくさん釣れる場所に行きました。しかし、波が高かったです。

しかし2日目の午後の女子達の釣りでは、波が荒かったので釣りができないで帰ってきました。 「もう行きたくない」と言うかなとも心配しました。

3日目は嵐でした。釣りはほとんど出来ませんでした。

4日目は女子たちが25匹釣りました。血抜き作業もみんなしました。血抜き・神経抜きのその映像が二代王様に報告されて、王様が大変喜ばれました。

5日目は最後の日で、男性たち波は荒かったけれどもハマチ釣りに挑戦しました。荒波でしたけど50本つりました。ハマチ50本と言うと大変ですよ。その日は、35本釣って、「これぐらいでいいかな」と思ったんですでも、「40数を勝利するまでやってみよう」と思ってやってみるとすぐ10匹ぐらい釣れました。40数を超えたのでもういいかなと思ったら、信俊(シンジュン)ニムが「もう30分やらして欲しい」と言われました。その時既に波が大変高く荒くなって帰りが心配でした。でも信俊ニムがそのように言われたので、やってみたらそれから5本上がりました。こうして、5日後には男性たちは一人前のアングラー(釣り師)になっていました。

ジグ(疑似餌=ルアー)を使う釣りは結構高度な釣りになります。50本ということは、だいたい一人10本ずつぐらい釣ったということになります。大変、大変かっこよかったです。立派なアングラー達です。

真の御父様が情熱を傾けて作られた28フィートのグッドゴーの船の上で三代王権、お孫さん達が歓喜しながら大型ブリの子であるハマチをどんどん釣り上げました。ハマチが三代王権に連結されたくて集まって来たと考えざるを得ません。

わずか五日間でしたけれども、男子も女子も大きく成長し、たくましくなりました。大体釣ったのは50センチ前後のハマチでした。特に大きなものを釣ったということはありませんでした。しかし実際には大きな魚が数回釣れそうになり、20分30分戦った魚もありました。おそらく1 メートル前後の鯛とかブリが引っかかっていたと思います。でもそれは全部糸が切れてしまいました。

この子達は全員10代です。14歳から18歳までの少年少女達、そういう子たちが御父様の作られたグッド ゴーの上で飛び跳ねながら喜んでいる姿を見て、御父様も共に喜んでおられると感じました。

天の御父様が導いて下さったなと思います。また皆さんの祈りが大きな勝利となって、榮光を持って神様の前に報告できるようになったと思います。この五日間でこの訓練を終了されたこの方達は一回りニ回り、大きく成長されたと思います。

御父様の伝統と精神と心情が大きく息づいていた事に、心から感謝させていただきます。山口聖殿を中心にしてこんな素晴らしい時が過ごす事が出来た事を神様と御父様に感謝申し上げます。

サンクチュアリ教会に戦いはまだ続いていきます。でも私たちには希望があります。何と言っても私たちには亨進二代王様がいらっしゃいます 。そして二代王様と一緒に戦おうとしているこのような若い青年達と三代王権がいらっしゃいます。

海の魚たちが三代王権に連結されたくて集まってきたと考えるしかありません。これから救われていかなければならないすべての魂が、この三大王権に連結される大きな条件が作られたに違いありません。この勝利条件がサンクチュアリーの新しい未来を必ず作っていくでしょう。

世界中のプロテスタント クリスチャンだけでなく、全てのアベル圏の方達が、まもなくサンクチュアリを中心として大きな神様の理想を持って結集していくに違いないという確信を持つことができました。ハレルヤ!

ハマチは大きくなるとブリになります。このハマチを釣ったこの方々は、ブリやマグロに挑戦しながら、海洋摂理の中心的役割を担うような、あるいは鐵杖王国の中心的役割を担うようなそのような人物に成長して行かれる事は間違いありません。

栄光を御父様にお返しします。天の御父様、感謝します。御父様、感謝します。真の父母様、感謝します。お祈りを持って、今日の礼拝を終わります。

▼祈禱

ハナニムアボジ、感謝します。

御父様、五日間の海洋訓練を終えて、この尊い方々が大きく成長していかれました。グッド ゴー ボートの上で、ハード ロッドの釣竿を振りかざしながら、次々とハマチを釣って行かれるその勇姿を天の御父様はご覧になられました。

グッド ゴーが喜び、真の御父様が喜び、天の御父様がどれほど喜びの時を持たれたでしょうか。彼らは嵐の海でも頑張りました。激しい波の中でも釣りを喜び楽しみました。あなたの孫達は大きく成長を成しながら、やがて二代王様と共に天一国の理想に向けて総進軍していく若き青年・烈女として成長していくに違いありません。

私達に主の栄光を表して下さり、心から感謝申しあげます。この方々を通してあなたが榮光を受けられ喜ばれるよう切にお願い申し上げます。私たちはこれから二代王、三代王権と一つとなって一つの心情・一つの体となって前進することをお誓いいたします。どんな困難があろうともどんな嵐が来ようとも、絶対信仰・絶対愛・絶対服従の心情を持って二代王様と共にに戦い行くことをお誓いいたします。

新しい時が来ていることを感じます。新しい命が成長していく時である事に、心から深い感謝を申し上げます。

このアジア、日本の地に三代王権を派遣して下さったあなたの愛を条件とし、これから飛躍し信仰をもって頑張りますので、この国を導いてくださるようお願い申し上げます。与えられたこの海洋訓練の五日間、 そして、今日この聖日礼拝をあなたの御前に捧げることができた事に心から感謝を申し上げ、祝福中心家庭とここに集った者達の思いを合わせて報告をお捧げいたします。アーメン、我主(アジュ)。

●参考

アングラー(angler)
趣味で魚を獲る人

フィッシャーマン(fisherman)
職業で魚を獲る人たち

アングリング(angling)
趣味の為に魚を獲る事

フィッシング(fishing)
趣味・商売の為に魚を獲る事

ハマチは80㎝を超えるとブリと呼ばれる。

魚でも成長するにしたがって順番に名前を変えるものを出世魚と呼ぶ。

ハマチ、ブリの旬(しゅん)は、11月~12月。春季の産卵に備え餌を多く食べるために太り、脂(あぶら)がのっている。この時期のブリを「寒ブリ」と呼び、DHA(ドコサヘキサエン酸)やIPA(イコサペンタエン酸)もふえている。
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