聖殿のニュース

ライオン クィーンズ TV「ヤドン王國日本の秘密」

Author
fujio kim
Date
2019-09-27 16:22
Views
33


時:2019年9月20日
場:ライオン クィーンズ TV
所:天一宮ステュデオ

こんにちは。ライオン クィーンズ のヨナ、ミキ、ヨヌンです。アンニョンハセヨー。

ヨナ:

私達が放送を始めてすでに9カ月になりました。2019年から。40代になったら、時間が早く過ぎるようです。

このたび、私達のビデオの一つが、ミリオンビュー(百万回視聴)になったじゃないですか。私はそれが可能になるとは思っていませんでした。ゼロがいくつかなと数えてみました。ミキさんのライオン クィーンズが。「日本ヤドン王国の秘密」がミリオンビューになりましたね。所感を一言(ひとこと)…。

ミキ:

私がした事が何がありますか。見てくれる方が…。ありがとうございます。

ヨナ:

謙遜モード。本来、謙遜であられますけど。本当に見て下さった者の皆さんに感謝を捧げます。まだ見ておられない方がいたら「日本ヤドン王国の秘密」、必ず見て下さい。「必ず見て下さい」(とミキさんが言えば)説得力がありますね。

2019年3月6日放送
●「ヤドン王国日本の秘密」

ミキ:

皆さん、お元気ですか。ライオン クィーンズのミキです。

皆さん、日本と言えば何を連想しますか。寿司?アニメ?それも有名すけれども、もう一つ有名なものがありますね。そうです。冶動(ヤドン)です。日本語ではAV(エイブイ=アダルトビデオ)と言います。今日は私といっしょに日本のAVについて調べてみましょう。

韓国でも日本のAV俳優の人気が高いということです。男子俳優としてはしみけん。女優としては明日花キララ、桃木かな、こんな人達を、皆さんは知っていますね?

私が日本で暮らしていた子供の頃の話をすれば、日本のテレビでは扇動的な場面がよく出ていました。特に娯楽プログラムにたくさん出ていました。例えば、男性コメディアンが女性コメディアンにセクハラのようなことをしたり、芸能人水泳大会で胸が露出したり、そんなふうに限度を超えた場面が露骨的にたくさん出ていました。家族がみんな夕食を食べながらテレビを見ている時に、どれほど気まずいかわかりません。

またコンビニでに行けば、雑誌コーナーでは成人雑誌がたくさん陳列されていました。その性的な刺激的な表紙がいつも目に入っていました。女子の立場では本当に本当にバツが悪く不便でした。

日本でだけ暮らしていた時には分かりませんでしたけれども、外国に来たらはっきりと分かりました。「、ああ日本の性文化が開放的なんだな」とわかりました。

日本では1990年代後半から始まったフェミニズム(女性解放思想)とジェンダーフリー(男女平等)教育がそんな文化を大きく助けたと私は思っています。

女性解放思想や男女平等教育が子供たちにどんな影響を与えたかと言うと、「男女区別は差別だ」と言いながら、子供たちの自分自身の持つ正体性に混乱が始まりました。その結果、異性に対する恥ずかしさがあるべき思春期の子供が、性に対する羞恥心(しゅうちしん)を失い始めました。

その当時、どんなことがあったかと言うと、中学校のある教室で男女学生が一緒にあらわに服を着替える…そんな場面も報道されました。

そして、「男女を分けないようにしよう」ということで運動会で男女混合で騎馬戦をさせられもしました。男女の体を必要以上密着させるそんな運動させながら、子供たちの性に対する羞恥心を無くしました。これが授業でしょうか。学校が子供達にセックスを奨励する有様です。

多くの問題が提議されながら、現在は多くの部分が改善されました。まだ完全に無くなってはいませんが。

このような性差別をなくそうとする教育が子供たちの性文化に対するためらいがなくなった理由だと思います。

日本のアダルトビデオ業界では女性俳優が圧倒的に多いです。男性俳優が70名で、女性俳優が1万名ぐらい人います。AV業界に入った動機は男性の場合は興味や関心が一番です。女優の場合はお金が一番です。日本のようにAV俳優が堂々とメディアに顔を出して活動する国は他にはないようです。その人達は結婚もして子供も産み幸福に楽しく暮らしていると自慢します。

しかし重要な事は、メディアに出ているAV俳優たちは、ある程度その分野において第一人者となった極めて少数の人達です。

しかし、インターネット上には、ただ一回のAV出演を後悔している人たちの言葉が大変多いです。その理由は大きく4つに分けることができます。

一番目です。いつばれるかもしれないという不安感です。インターネット上に出てしまえばそれは消すこともできない過去になります。その痕跡は完全に消すことはできません。半永久的に残ると考えていいでしょう。

2番目。アダルトビデオに出演したという理由で就職が難しくなります。

3番目。結婚が難しくなるかもしれないという心配です。未来の配偶者がその仕事のゆえに自分を嫌いになるかなと心配になります。そして、未来の配偶者の親が自分をどのように見るか…それもまた大きな不安要素になります。

4番目。未来に生まれる子女が自分をどのように見るか…それもまた不安になります。大部分のAV俳優たちは、自分の仕事を子供達に隠そうとします。自分の仕事について子供に言うことができず子供がもしそれを知ったらどんな反応が起こるか、心配にならざるえません。また、周辺の人たちがAV俳優の子供だとわかった時に、その視線も恐ろしいものでしょう。

この業界に長くいて、有名なAV俳優でも、やはり同じような問題があるということですね。実際に、ある娘さんは結婚する時に、「父母との縁を切ってくれ」と言われたとか、娘さんが親の職業を知って、家出して連絡が途絶えたとか。

そして、学校でいじめを受けて自殺未遂になったケースも少なくないようです。

そして、この女優達のもうひとつの問題は、その女優たちは引退後にもキャバクラのような自分の性を売る仕事を続けていくということです。

彼女たちは一度のセックスで大金を手にすることができるという味を忘れることができません。この世界は一度入ってしまえば出ていくことが絶対絶対に難しいようです。

結論です。セックスを一度すれば大きなお金を儲けることができる…それは快楽主義です。責任のない自由はありません。自由だけを求め責任を忘ればその結果は暗鬱(あんうつ)です。自分が選択した人生は他の人が責任を負えません。自分だけが負うのです。

今日もご視聴くださりありがとうございます。「いいね」と「登録」を押してください。感謝します。
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