聖殿のニュース

●ライオン クィーンズ TV「きれいな女子も腹の中に糞(くそ)がある」

Author
fujio kim
Date
2019-09-21 07:15
Views
37


時:2019年9月17日
場:ライオン クィーンズ TV
所:天一宮ステュデオ

皆さん、こんにちは。ライオン クィーンズ のヨナです。きょうは、「綺麗な女子も腹の中にくそがある」という題目で話してみます。

皆さんは綺麗な女性が好きですか?私達が綺麗で美しい女性を見ると「女神のようだ」という言葉を言いますね。若く美しい女性への最高の賛美はおそらく「女神のようだ」…こういう表現ではないかと思います。

ある男の人は美しい女性を見たら、体が動かなくなり何か神聖に感じて勝手に対したらいけないような神話に出て来る存在のように対する方もおられます。それは結局その女性を女神のように対するという事でしょう。私は年を取ったからと言って、絶対、羨ましく思ったりはしません。

とにかく女神という主題は人気があり、マーケティングでもよく使われる商標です。それを代弁するように、ゴディバ チョコレートの裸の名誉の女人(にょにん)、スターバクスのサイレン(セイレーン)、ナイキの勝利の女神、自由の女神像、ユロブ(ヨーロッパ)の女神、ガイアの女神…などなど、女神は人気のある商標です。

韓國語 고디바. 고다이바 夫人
日本語 レディ ゴディバ. ゴダイヴァ夫人
英語  Lady Godiva

また、考えてみれば、このような女神のイメージはただ外見だけ美しいのではなくて、彼女達はすべての男性達を足の下で屈服させる事の出来る力と権力を持っているので、フェミニスト達も女神を好きがる事が出来ます。

古代では裸の女性を見る所がありませんでした。しかし、多産と豊饒(ほうじょう)のシンボルの女神がいる神殿に男性が行けば、裸の女神の彫刻像を見る事ができ、娼婦に会う事ができました。…神の名により。

豊饒(ほうじょう)と多産の神は大部分が女性であり、若く、乳房が大きく、裸体が大部分でした。この写真はアルテミス、愛の女神とも呼ばれますが、乳房をこのように20以上、付けています。
女神は、大部分、
1.
平和に自由に
国を治めてくれるだろう。
2.
弱者である子供や
未成年者を
保護してくれるだろう。

という基準を持っています。

このように女神を大変好み、女神に対する漠然とした期待感があるのは、マホメット、仏様、孔子、イエスニム…など各宗教の最高の位置がいた人がすべて男性であったけれど、今まで(この世に)問題があったのだから、もし、女神が最高の神の位置にいれば、国が平和で自由であろう。

これはまるで、男性達が警察をして今まで社会正義が具現されず、犯罪が無くならなかったのだから、女性警察官が増えれば社会正義が具現され不正腐敗が無くなるはずだという論理と同じじゃないかと思います。

では、女神達は本当に平和な世界を作ったのでしょうか。歴史を一度、調べてみましょう。

古代ギリシャ アルテミス神殿では美の女神の神殿を訪れて来る男性達に幻覚剤を吸わせたという事です。そして娼婦と性関係を結ばせたという事です。

私達が考えるに、女神は女性達を保護し、子供達を保護するだろうと考えるのですが、結局、女神の神殿を運営する男性・女性達は、どうやって女神の価値を貨幣に変えるかという計算をするようになります。そのような計算をすると、結局、女神神殿は、歴史的に売春街に転落してしまうのです。

古代エジプト、メソポタミア、カナンなどでは、毎年、王と女性祭祀との性関係が祭事儀式を通じて行われました。

また、その時、女性娼婦達と神殿を訪れた男子達と神殿の中で性関係を結ぶそのような行為が行われたという事です。

性的紊乱(びんらん)というと、普通、ポセイドン、ゼウスなど男性神だけを考え易いです。しかし、男性神だけでなく、女性神の神殿でもこのような性的堕落は同じように成されたという事を知る事ができます。また、このような神殿では、女性娼婦、男娼を提供する事により、

第一に、神殿という所が性売買、人身売買の取り引き場所になったという事です。

第二に、神殿で女性娼婦が体を売って赤ちゃんを産めば、その赤ちゃんを神に捧げる事により赤ちゃんを除去する文化です。

生まれた赤ちゃんを生きたまま神達に捧げる儀式が広く行われるようになります。

赤ちゃんが捧げられる前に、赤ちゃんが泣く声を遮(さえぎ)る為に、多くの人がいっしょに太鼓を強く打ちます。

その赤ちゃんが火の中に落ちた時に、顔が焼けながら、一瞬、笑ったような表情を持つと言います。その表情を「死の笑い」と呼ぶという事です。

今、世界の所々で小さい頭蓋骨が積まれている所が発掘されていますが、学者は、このような所が古代の赤ちゃんを捧げる祭事儀式地域ではないかと推定しています。

女神の神殿を運営する女性・男性達は男性神と競争してより多くの信徒達を集めなければなりませんでした。そのように豊饒と多産という女性が持っている特徴を強調し、若い女性、幼い女子を娼婦として転落させた温床地がすなわち、女神神殿になったのでした。

多神教において、男性神も問題があります。しかし、私が言いたい事は、女神が世界を治めれば安全で平和で自由なそんなパラダイスが来るだろうというのはまちがっているという事です。

女性達は一つの文明圏を決定するのに文化的に大きな影響を及ぼします。しかし、そんな女性も悪なる文化を次の世代に伝える事もあります。

今日の結論です。
「女神達も生きる為に食べなければならず、腹の中は糞でいっぱいだ」
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