ペンシルベニア本部礼拝・세계본부예배

■2015年 基元節制定

Author
fujio kim
Date
2019-08-30 04:55
Views
39




■「初めて基元節が定められた
陽暦2015年8月」

時:2015年8月30日
場:聖和3周年記念行事
所:世界平和統一聖殿本部

ティム エルダ-本部長:

世界平和統一聖殿のワールド チェアマン(世界会長)が聖和辞をお話しされます。今日(きょう)は韓國語でお話しされます。

二代王:

今、三年目、アボニムが聖和されて。

皆さんがよくご存知の状況(事情)のゆえに、私は美國(ミグク)に再び来ながら、國進兄(クッチンヒョン)と私はこの近所に来ました。皆さん、ご存じの通り、その時は途方も無いサタン達と戦わなければなりませんでした。その病院から始まって、本当に言葉で言い表す事ができない大変な事が起こって、その沈黙を守らざるを得ませんでした。全てを捨てて、全てを差し出して、私と國進兄(クッチンヒョン)はこの荒野に出て来なければなりませんでした。

最初来た時には、一人の食口もいませんでした。近くのポコノに家庭がありましたが、いくつかの家庭は離れた都市に住んでいました。

ここで、私は最初は、私と國進兄(クッチンヒョン)の家庭だけ、礼拝を捧げました。そうしながら、全世界で、天一國國歌「榮光의 恩賜(ヨングァンエ ウンサ)」を歌う所は、その一つの家しかありませんでした。私達の心情がどれほど悲惨であり、その状況を考えてみながら、どれほど胸が爆発的に裂けたのか、説明できません。

同時に(その頃)、すべてのアボニムを背信した幹部達が、(アメリカなど世界各地を)行ったり来たりしながら、私達が(親)不孝だ、というような事を言いながら、全世界食口から悪口を言われ、しかし沈黙を守らざるをえませんでした。

そうしながら、外で修行を始めながら、外で寝て夜を明かし、外に居ながら、熊達と鹿達も私達の友となり、自然が私達を慰労しました。そうしながら、私達は礼拝を捧げながら、だんだんこの近所にいる食口達、家庭達と会うようになりました。ここのポコノ家庭、ロバート家庭、ルース家庭、と誰…。いなかに住んでいるので、政治について何も知らない純粋な方達。アボニムに従って、アボニムをつかんで暮らすいなかの人達。

そうしながら、因縁を結びながら、本当にいっしょに泣いて、いっしょに礼拝を捧げ、いっしょに聖經工夫(ソンギョンコンブ=聖書の勉強)していっしょに過ごしながら、そのようなアボニムの恩賜(おんし)と愛を私達はその純粋な食口達を通じながら感じる事ができました。

驚く聖霊の役事を通じながら、私達がここに来た村々も、「主の谷」、「約束の地」、「新しく見つけた地」、このような摂理的、聖經(せいきょう)的な名前を見ながら、國進兄(クッチンヒョン)ニムも自分の家を探しながら、ペクオーサー(百五四)、154番地を選択しながら、びっくりしました。なぜなら、アボニムが聖和された時間はイルオーサー(一五四)1時54分。154でした。

そうしながら、私達はいろいろな私達のコミュニティも、「サンライズ」、太陽が昇る所、また、同時に、ハナニムの獨生者(ドクセンジャ)、息子が起き上がる所という意味です。

そのような驚く役事を通じながら、私達はアボニムをつかんで、再び湖に釣りに行き、兄(ヒョン)ニムは森の中に入って、狩りをして、弟に鹿の肉を獲ってくれて…。

そうしながら、私達の子供も、いつも漢南洞(ハンナムドン)、富者(ふしゃ)の家で、王宮にいたけれども、今、自然に行き、泥の中で水泳もしながら、魚を捕まえて、ミミズも食べて、そのような驚く生活、そのような恩賜(おんし)をアボニムは私達に下さいました。

アボニムが聖和される前、3カ月前に、「真の家庭は、今から真なるカインとアベルが立てられている」、「四次元入籍式」をされながら、3カ月後に、昇華、霊界に逝(い)かれました。

ところが、その瞬間の中で、私達が王宮から追い出されるようになり、荒野に出るようになり、すべての万民の悪口と逼迫(ひっぱく)を受けても自然と共に暮らしながら、アボジをつかんで再びクリストを取り戻しました。

再びイエスニムについてもクリスチャンといっしょに聖經工夫(ソンギョンコンブ)もしながら、そのような時間を通じながら、アボニムはどんな方だったのか、ただ私達が仕えた指導者ではなく、クリスト、再臨主、夜のハナニムが人間として現れられ、私達の前に居られる創造主ハナニムであられたのです。我主(ア-ジュ)。實體(実体)のハナニムに私達は侍っていたのです。

(2013年) 基元節の日に私達は(韓鶴子・ハンハクジャ)オモニにはっきりと言いました。オモニの栄光を追求しないで下さい。アボジに侍って下さい。アボジを高めて、全世界万民の前に、夫であられるアボジを高めながら、アボジの聖霊役事が全世界を覆う事ができるように(言いました)。最後の責任が(韓オモニに)ありました。

すべての詐欺幹部達が、オモニを道具として使いたく、泥棒をしたがる詐欺師達が取り囲んでいました。

もし、(オモニが)その日に出て来られ、「全世界食口達よ、アボジが生きておられます。今、皆がアボジを直接侍り、アボジ、アボジ、叫びながら、アボジの驚く聖霊役事と共に、世界は統一されます」と言っていたなら、世界に祝福が来る事ができていました。全世界を覆う、私達がすべての霊界のそのような驚く役事を見る事が出来ていたのでした。

しかし、皆さん知っているように、逆さに行きながら、私達がそのような悲惨な現実をすべての世界の教会が見るようになりました、三年の間。祝福が来るのではなく、今は審判が来るのです。

私が沈黙を破って説教をし始めた時、多くの人達が、「強く話されますね。なぜ、強い強い、衝撃的な内容だけを話されるのですか」。

しかし、その瞬間(=とき)に私は人間達に対して言ってはいけなかったのでした。皆さんを説得する為に、人間達を説得する為に、食口達を説得する為に言うべき事を言ったのではありませんでした。サタンを目先に置いて、サタンを打たなければならなかったのです。

魔法師の魔法がすべての人達の目を真っ暗にする過程において、その人達に、「目を開けて下さい」、「目を開けて下さい」、と言ってもする事ができません。その魔法を使う魔法師を打ってこそ、その魔法が揺り動かされ、人達が精神を正しくする事ができ、だんだん目が明らかになりながら、何が起こっているのかを知る事ができるようになります。

私は武道をしましたが、しかし、私は親切な者です。ご存知ですね。このように、大声を出しながら悪口を言いうような、本来そういう事はしません。

しかし、罪は無くさないといけません。急な非常事態、すべての人達が詐欺に遭(あ)ってアボニムに背を向ける道に行きながら地獄へ行く道を行くのに、その状況において、そのまま放(ほう)って置く事はできない状態。アボニムが責任を与えて下さる者として、その責任を守らなければならない責任。

アボニムが数千回、数万回、御言葉は永遠不変絶対的な内容だ。変える事のできない内容であると、数万回言われたのに、目の前で修正修正、変えて変えて、削除削除しても人達は魔法師の魔法の中にいて見えもしません。

メシアが来られた祝福式まで変えながら、指輪にアボニムの名前まで削除する現実に人達はそれも見る事が出来ず魔法師の愚かな罠(わな)にはまっていた。

何年か前に、アボニムが、「お前は三十三歳になったらお前も十字架を受けて行かなければならないのだ」と一度言われました、私の生日(せいじつ)に。

(亨進ニムは1979年9月生まれで、33歳とは2012年9月。2019年9月26日に40歳になられる)

まったくその通りの内容が起きながらすべての人達の逼迫(ひっぱく)を受けながらそれを消化し、しかし、人達と向かわずアボジをつかんで、他の内容を考えずアボジをつかんで、アボジが血・涙を流された天一国国歌を歌いながら、叫び、熊と鹿と歌った、紅葉(もみじ)の木といっしょに歌った雲と湖畔でいっしょに歌ったアボジの栄光が高く高く現れますように、勝利して下さい。我主(ア-ジュ)。

そうしながら今、三年を過ぎながら私達はいろいろな世上(せじょう=世の中)状況を見ながら、世上が良くならず、だんだん悪化する事実を見るようになります。

アボニムを忘れてしまい、クリストをつかまず、中心人物達と選択された人物達がクリストを失えば、全世界に審判が来るしかありません。祝福が来る事が出来ません。

アボニムが本人の血を注がれながら生かされた百姓(ペクソン=民)達が背を向けてアボジを忘れてしまい、そのような状態で祝福が来る事のできない事実。そのような悲惨な内容を見ながら、沈黙を破り、アボジだけ信じて、何も無くてもアボジだけ信じて、現実を話しながら、人が起(た)っても起たなくても、アボジを削除、アボジを攻撃し神聖冒涜するサタンを攻撃するべき立場に立っていたのです。

しかし、アボニムの聖霊の恩賜と愛により、多くの人達の五感が目覚め、アボジに直接お会いするとか、夢で現れるとか、ビジョンで現れるとか、真っ暗な夜に出会うとか、直接現れて教えられて、そのような役事を通しながら、今や、三年目の聖和式の記念会をした時に、全世界で数百、数千名が立ち上がっているし、地下にまだいるけれども、アボジに再び帰りたい!孝子(こうし)達が立ち上がっています。我主。

しかし、宇宙的次元で失敗があったので、審判が来るしかない状態で、信じる者達がアボジをより一片丹心しながらつかみ、アボジだけ信じて訪ねて行きながら、この期間を越え立つべき私達になるべきです。

ノアの洪水のように全世界が水に覆われ浸かったように、ハナニムが数名の者で再び世界を建設しなければならない役事がありました。そうでしょう?知ってますね。

私達はこのような期間を通じながら私達のアボジをより深く知るようになり、アボジの情をより暖かく感じながら、アボジの恩賜(おんし)と恩恵、恩寵(おんちょう)を受けながら、アボジにより大きな栄光をお返しできる私達になるならば、アボニムが直接、聖霊の恩賜で私達を引導され、世界が滅亡するとしても、再び建設する事のできる要素となる私達とならせて下さるでしょう。我主。

今一度、アボニムに大きな栄光の拍手を捧げましょう。我主、我主。

          * * * 

■二代王権 認定儀式
(「真のカインが、弟が天一国の二代王権である事を正式に認める儀式」)

本部長:

今から、特別な儀式を行います。國進ニム家庭は壇上にお上がり下さい。

2012年6月5日、天暦では4月16日でした。チャムアボニムはラスベガスにおいて、四次元祝福式をされながら、
「國進ニムと亨進ニムは真なるカイン・アベルである」と宣布されました。そして、
「真の家庭の中で初めて一つになった」と宣布されました。

今日は、國進ニムと知鋭ニムが、真のカインの家庭として、
「同生(ドンセン=弟)が天一国の二代王権である事を正式に認定する儀式」
を行います。そこで、同生(ドンセン)とその御夫人の頭に王冠を冠(かぶ)せ、王服を着るのを手伝います。

ここにいる私どもは、すべてチャンプモニムのカインの子女の立場です。國進ニムは私達のアベルの立場です。まず、(私どもは國進ニムを)アベルとして御挨拶(=敬拝)をいたします。

立ったまま敬拝を捧げます。
チャリョ(気をつけ)。敬拝。パロ(直れ)。

次は、真の家庭のすべての方々が、天一国の二代王と王妃の前で敬拝をする事により、この方が地上におけるチャンプモニムの唯一なる代表者・相續(相続)者であると認定する事を表します。

チャリョ(気をつけ)。敬拝(キョンベ)。パロ(直れ)。

今日(きょう)、ここにおいて私達はカインとアベルの完全な勝利を目撃しました。人類歴史が始まりながら、カインがアベルを殺し、その暴力が歴史を通して数知れない事件を繰り返して来ました。

しかし、今、世界平和統一聖殿において、カインはアベルの前に屈服して、そして、ハナニムの真の愛を中心に一つとなりました。

これはこれから永遠に、家庭における平和、国家における平和、世界における平和、天宙における平和のモデルとして記録されるでしょう。(この文と字幕は韓國語の日本語訳です。エルダ-本部長の日本語同時通訳音声とは違う言葉があります。)

ハナニム王権樹立勝利、億萬歳!
勝利された天地人チャンプモニム、億萬歳!
チャムアボニム聖和三周年記念勝利、億萬歳