聖殿のニュース

○ティムエルダー本部長「二代王が二日目、証言録取をされる日です」2019.6.19

Author
fujio kim
Date
2019-06-20 13:31
Views
53

●二代王께서 證言錄取를 하시는 날입니다
二代王が證言録取をされる日です
(日本語, 12分)
https://youtu.be/4JYL4IRV94M

時:2019年6月19日水曜日
場:韓国語キングスレポート
所:天一宮スタジオ

ティム エルダー本部長:

​皆さん、こんにちは。2019年6月19日、天基10年天暦5月17日キンズレポトです。

皆さん知ってる通り、二代王は二日目、証言録取をされる日です。

二代王はアボニムが立てられた代身者、相続者であられ、後継者であられますけれども、継続して家庭連合から今、法廷闘争してます。どういうことかと言うと、サンクチュアリの二代王が統一マ-クを使っていますけれども、それを使うなと、これを裁判所に対して、「家庭連合の資産である統一マ-クを文亨進が使ってるけども、それを使わせないように裁判所が命令を下してくれ」と、裁判所に告発して、それで戦ってるわけです。

勿論、二代王はそれについて反対に告訴し、「統一マ-クはアボニムが私に相続させた下さったものである。アボニムはすべてを相続させた。統一マ-クはその一部である」…と、裁判所に反訴しながら、「アボニムが立てられた基盤すべては私のものである。家庭連合は不法的に自分達のものとして作った。だから、裁判所は私が相続者であることを確認してくれ」…と、私達が戦っているのです。

本来、裁判所で戦ってはいけないんですけれども、仕方ないんですね。なぜならば、家庭連合から先に告発してきたので。ですから、裁判所で戦うことは二代王様が選択されたで事はなく、家庭連合が先に裁判所で戦うことを選択したのです。

昨日の状況について、少しお話しすれば、スクラントンのあるホテルの会議室で、それほど大きな部屋でありません。テ-ブルがあって、その端には二代王が座られます。そしてもう一方の端にはカメラがあります。継続して撮影します。

二代王の右の隣には裁判所が送った人いて、その人がすべての内容をタイピングします。

そしてその横には、相手方弁護士が座っています。相手側の主席弁護士。そして相手側の次席弁護士。そして家庭連合の法務局職員達が3人。その次に、家庭連合側の職員なんだけどもはっきりしない人(食口かどうかわからない人)。私が考えるに、人相から見て、私立探偵のような人じゃないかなと、人の背景を調査する人いますよね。

そしてこちら側には、(つまり)相手の首席弁護士の向かい側には、私達側の首席弁護士。そして次席弁護士。そして、私が座っていて、そしてそれ以外に、私達食口が私を含めて数人、その部屋に入っていました。テ-ブルに座ってる人が2、3人と、後ろにも何か座っています。そして、また、ホテルの他の部屋に私達食口がきのうは35名が集まっていました。

そしてこっちの部屋で起こった内容を向こうの部屋で音声だけ聞こえるように装置がされていました。

それでここ(この部屋)で発言できる人は、二代王と向こう側の首席弁護士と、こちら側の主席弁護士の三人だけです。他の人は絶対に話をしてはいけません。カメラを撮ってる間は。

そして、向こうから質問が来れば、二代王は答えられます。

ある時は、私達側の弁護士が異議を提議します。「アイ オブジェクト!」と言って、異議を提議します。質問の内容が悪かったり、それはすでに答えた内容であるのにまた同じ質問をするとか、あるいは質問の内容が曖昧だとか、二代王が言われた内容について間違った引用をしているとか、例えば、向こう側の弁護士が、「あなたはこんなこんなふうに話しましたね」というふうに質問することがありますよね、ある時は。そんな時にこちらの弁護士が、「そうではない。さっき言った言葉はこういう意味である。あなたは間違って(理解して)いました」…というふうに異議を提議して言葉を確認するわけです。

向こう側からいろいろな資料を取り出してに二代王に見せて、ある時はビデオ見せて、「これは何だ。これはどうなってるんだ」と言います。

どんな質問(ができる)かと言うと、こういう場合には、事件に関係ない質問もみんなすることができます。してはいけない質問というものはほとんどありません。時間の浪費はしませんけれども。証言録取をする時間は制限されています。カメラを撮る時間を入れて1日7時間です。このたび、二日間しますから14時間あります。

例えば、天一国憲法についての質問もたくさん出ました。「誰が書いたのか」、「王の権限を絶対的なものなのか」、そして、どんな質問だったかな。その二代王の権限に対する質問、「この憲法は修正が可能なのか」、そういう憲法に関する質問が相当に多かったです。

勿論、すべて王様はよく答弁されました。王様は特に質問一つ一つについて、特に神学的な質問については、相当長く答弁されました。

向こう側としては、時間は無制限ではなく限定されていますから、向こう側から、「答弁は少し短くしてくれ」と要求したりもします。それについて王様は、「これは短く答弁できる内容ではない。皆さんがこの答弁を理解するには、その周辺の状況を理解しなければならない。だから、これはもう少し長く答えざるを得ない内容である」(と言われました)。

なぜなら、向こう側の弁護士は、統一神学について全く知りません。そして、これが今から法廷で公判されれば、陪審達がこのビデオを見る可能性があります。陪審員達は一般の人達であり、全く原理の分からない人達ですから、理解できるように説明するならば短く短く答えるよりも範囲を広げて答えるしかありませんね。向こうの弁護士が苛立(いらだ)っても二代王は落ち着いて整然と答えておられます。

公判:起訴された刑事事件を裁判所で審理したり判決する事

いつかある時期に全てのビデオが公開されるでしょう。皆さんも見ることができるでしょう。今、アメリカはもちろん、韓国・日本・ヨ-ロッパにおいても世界各地で私達食口達が二代王の為に祈祷されておられますが、二代王は「力(ちから)をたくさん感じる、大きな力になる」という話をされました。

今日も二日目同じような状況が起こるでしょう。それですぐ出発しなければならないので、今日は短くせざるをえません。本来1時間するんですけども、今日は短くします。
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