聖殿のニュース

○佐藤顕会長「クック牧師夫妻の祝福」2019.6.9

Author
fujio kim
Date
2019-06-11 17:33
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佐藤顕会長の帰国報告 2019.6.9
●「クック牧師夫妻の祝福」
(日本語, 27分)
ttps://youtu.be/BPewvhL1ZbQ

時;2019年6月9日
場:日曜礼拝での帰国報告
所:山口聖殿

佐藤顕会長:

このクック牧師の奥様は不思議な人です。全身、体中あちこち、入れ墨、タトゥーをたくさん入れてるんですけど、この方もすごく霊的な感じがします。

今回短い期間でしたけれども、アメリカに滞在したのは2日間ぐらいでした。(ペンシルベニアに)行った日に天一宮に行かせていただきました。

あの(佐藤)理恵さんが撮ってくれたビデオで、木が植えられているような場面があったんですけれども、すごい傾斜地に、木を切り開いて、藪(やぶ)を整理して、そしてそこに果樹を植えています。そしてさらにもう少し傾斜地の下の方には土をならしてそこに野菜を植えるんだというふうに話しておられました。

ですから最後の御言葉の中で亨進様が、いろんな厳しい話をしておられましたけれど、「非常事態にどのように備えていくのか」というふうな話をしてましたけれども、自分のところでですね、果物や野菜もとって食べることができるようなそういうふうな状況を作りなさいと、「土地所有者としての権威と権能を皆さんには与えたのだからそのようなことに対しても責任を持ってしなさい」と、「非常事態に備えなさい」といろんな話をして下さっておられました。

今回の旅行はとっても短い旅行だったんですけれども、実はすごく内容のある、意味の濃い旅行であったようなそういうふうな気がします。

まずですね、行った翌日の日(2019年6月2日)は聖日礼拝でしたけれども、そしてその後でクック牧師夫妻の祝福式が行われました。本来、「祝福式は8月にある」というふうにクック牧師は話していましたけれども、でも僕らが前にクック牧師とのある約束をしました。「牧師が祝福を受けるときには家族でお祝いに駆けつけます」というふうに約束をしました、実は。

いろんなことを考えてですね、私達の方から理恵さんがクック牧師に提案をしました。「私達が行ったら、祝福を受けられますか」っていうふうに言ったら、「受けましょう」ということになって、「それじゃあ、早いほうがいいでしょう」ということになって、「6月に行きますから祝福を受けて下さいますか」と言ったら、クック牧師が、「よし、受けてもいい」ということになったんですね、それで今回の運びに実はなりました。

牧師が、「もう祝福を受けても良い」…という思いに心を固めていくプロセスというのは私達はよく分かりませんけれども、しかしながら、「亨進二代王様をローマ法王よりも貴重な方である」というふうにクック牧師は話しておられました。牧師もとても霊的な方であります。聖霊の役事をされている姿を皆さんもご覧になっておられると思うんですけれども、霊的な方だなというふうに思います。

クック牧師に一番最初に接触を持たれたのは、國進(クッチン)様です。そのクック牧師が二代王様と交流をしてみて、本当にこの方は偉大なる方であると、偉大なる預言者であるというふうに思ったのではないでしょうか。そして、「その内的な姿はローマ教皇以上の存在である」というふうに証しをしてゆかれました。

そして、「ローマ教皇以上の方」というふうな状況から、さらに、「人類の再臨のメシアである真の父母様の後継者・相続者としての亨進二代王様に対する新しい認識」を、牧師が持っていくようになってまいりました。

そのような認識を持っていた時に、本当に今後自分自身が基督教人として、どのようにこの残りの人生を、生涯を神の前に捧げる人生を歩むべきかということをいろいろ総合的に祈り考えたのではないかというふうに思います。祝福を受けていく道、これが非常に大切な道なんだというふうに牧師はそのように認識して行かれたんだというふうに思います。

で、そういうふうな中で、「祝福を受けていきましょう」というそのような意思表示をして行かれました。「8月には王様から祝福を受けたい」というそのような意思を表明されて行かれました。

で、「8月でもいいんですけれども、6月ではどうですか」っていうふうに私達から逆に理恵さんが提案したんでしょう?提案したんですね。「その時に私達も駆けつけます」というふうに言ったら、「祝福を受けてもいい」というそういうふうなことに実はなっていきました。

で、この6月2日の祝福の翌日に、解怨式があったんですね。その解怨式に非常に重要な内容があったなというふうに思います。「クック牧師の祝福を通して何か新しいアベル型プロテスタント系の基督教人達の霊界が切り開かれたらな」というそういうふうなイメージが非常にいたします。非常に深い思いで、私はこの解怨式の言葉を何度も何度も聞きました。ビデオ通して解怨式の時の御言葉を精査して聞いてみるときに、「14万4千人という復活に参与する人達」のそのような姿が浮かび上がってまいりました」。

亨進二代王様の御言葉の中に、「14万4千人」についての言及がございました。霊界にいる基督教人、本当に、「イエス様に対して自分の生涯のすべてを捧げて基督の兵士として、あるいは基督の軍隊としてこの地上で生きて霊界に行った者達が霊界にいらっしゃるんだ、このような人達も霊界でじっとしているわけではない」という表現が実はありました。

14万4千人という人を考えてみた時に、私達は原理でどのように学んできたのかというと、何か、「再臨の真の御父様、文鮮明先生御夫妻につながっていく人達」、こういうふうな人達を14万4千人という数…のようなイメージがあったわけでありますけれども、しかし実際、御父様に付き従うそのような方々、多くの者達が結果的には不信仰をしてしまうというそのような状態になって、亨進二代王様の現在の基盤になっているわけではありません。それは皆さんもよくよくご存知の状況であります。

家庭連合という状況を見たときに、家庭連合は本来ならば、二代王様のすべての基盤の基盤になって行かなければならなかっただろうと思いますけれども、文鮮明先生御父様が93年の生涯を貫いて、基台をつくってきたすべてのその基盤というものは、結局は二代王様に対して相続されていかなければいけない、そのような内容であったに違いないのです。しかしそのような基盤が二代王様に連結されるという状況ではありませんでした。

ここで14万4千人ということに対して、新しい見解が示されました。「14万4千人の天の兵士達というのは霊界にすでにいるのである」と、この見解です。そのような人達は、自分の生涯をかけてイエス様の為に命をかけてイエス様の前に侍り仕えたそのような人達です。いわゆる殉教者の群れであるかもしれません。基督教をこの世界に広める為に数多くの殉教の血が流されてきました。その中の特に有能な者達、こういうふうな者達が霊界にいるというんですね。この霊界にいる人達が今、再び霊界においても戦いを成し、そして、地上界にまた再臨をして、基督教系の人達を二代王のもとに連結されて共に働く兵士になっていくんだというそういうふうな話なんです。すごいと思いません?

▼二代王様:

ヨハン啓示録(ヨハネの黙示録)14章に出て来る14万4千に同参する白い衣を着た靈(霊)人界の役事。彼らは散らばっているものとして靈界にいましたが、ハナニムの攝理(せつり)に同参する事ができる先祖達になる日なのです。

その方達は靈界(れいかい)で静かにしているだけではなく、チャンプモニムと共に、特別にアベル圏基督教世界とクリストに侍りクリストに仕えるクリストを慕う者達、ハナニムの命令に従い、彼らが夢と幻想に現れ、彼らがクリストの恩恵・恩賜を證拠(しょうこ)する事(=証人になる)のできる靈界の役事に同参できる民兵隊・軍勢力になるのです。

二千十九年六月三日


クック牧師の教会に行ってみるとユダヤ系なんですね。ユダヤ系の祭儀に使ういろんなろうそく立て、独特のろうそく立てがありますよね、ろうそく立てがあったりとか、ユダヤにまつわるいろんなものがですね、その部屋の中に、教会の中に置いてあります。

うちの奥さんが、今回記念品をもらいましたけれどもどんな記念品だったけどいうとブレスレットなんですけれども、ブレスレットの中に、四角い金の板のようなものが10個ほどブレスレットに飾られていて、この板には十戒がそれぞれ書いてあるブレスレットです。

非常にユダヤ教の真髄、基督教の真髄であるユダヤ教にも精通することができるようなそういうふうな方です。こういうふうな方が、どのようにして鐵杖王国に連結され、そして祝福に参加することができる形になってきたのか計り知れないなと思います。

「霊界の役事」という言葉がありますけれども、正に、「霊界の役事」が起こっていったのだと思うんです。

今年は10月14日に鐵杖(てつじょう)祝祭が予定されていますけれども、「8月の祝福では何かどこか遅い」というふうに感ずるものがありました。

ですから、この「今、祝福を受ける」という決意をした、その今が重要であるという観点で考えてみたときに、「6月の2日という日こそがこれが鐵杖祝祭の為にも、クック牧師の祝福に最もふさわしいそういうふうな時だ」というふうに感じました。

「6月はいかがでしょうか」というそのような申し出をこちらからしていった時に、クック牧師は非常に快く受けました。そして翌日の解怨式を迎えたという状況の中で、その解怨式の中で「14万4千人」というそういうふうな人達、霊界にいる天の勇士達、実はこの人達が、「霊界に存在する」という話です。

この霊界に存在する14万4千人の人達が二代王を中心とした三代王権の前に連結されるようにして再臨協助して降臨してくる、そういうふうな時代。それがこれからの時代であるというふうにも見る事が出来るというわけです。これはすばらしいことであると思います。

ですからこれからクック牧師の祝福を門として、門が開くような形でもって、沢山の基督教のイエス様の為に命を捧げて戦っていった、神の国のために命を捧げて戦っていったような、あるいはユダヤ教の人々、あるいは基督教の人々、そのような篤信(とくしん)的な14万4千人の霊界の人達が、この地上界に降臨することができるような大きな条件となったというふうに見ることができるわけです。

そうしてみたときに鐵杖(てつじょう)祝祭を開催するにおいても、今回の祝福は重要な意味を持っていただろうと見ることができるわけです。

亨進二代王御夫妻様が聖日礼拝の時は普段の迷彩服のような服装だったんですけれど、クック牧師の祝福式に際しては、ちゃんと礼服に着替えて、そして、真珠門を従えてわざわざクック牧師夫妻の為に礼服を着て登場されました。

で、緊張するような面持ちで、ずっと登場してきて登場してきて、そして、その前に、クック牧師夫妻は夫婦で聖酒を飲んで、飲んだその基盤の上で王様が出て来られましたけれども、王様が出てきてクック牧師夫妻と目が合いました。目が合った瞬間に、王様のあんなに嬉(うれ)しそうな顔は見た事がありませんが、ニコッと王様がクック牧師の顔を見て笑われました。クック牧師もニコッと笑ってですね、なんかそこに無言のなんかやりとりがあの2カップルの中に、ガーッと巻き上がっていくようなそういう雰囲気がありました。非常に喜びがあふれているようなそういう感覚の祝福式でした。

王妃様の目には本当に涙が湧いておられました。どれほど、クック牧師の祝福が王妃様達にとっては、荒野の中において戦いの連続を通過してきた王妃様達にとっては、どれほど嬉しかったか計り知れないなあというふうに思います。王妃の目には涙がこぼれていて、王様の顔には非常に深い喜びの笑顔が湧いておられました。

そしてさっきのあのクック牧師の奥様ですけれども、奥様は胸に、文鮮明と書いた金のバッジを付けていたんだそうです。これでいかないといけないというふうに思って、朝方、その文鮮明というバッチをつけて祝福式に臨んだらしいんですけれども、「とても、今まで感じたことのない温かい空気のようなものがわーっと寄ってきて、自分の心の中からも湧き上がってきて、今まで感じたことのないような喜びの涙が溢れてきた」というふうにクック牧師の奥様が語っておられました。

その、文鮮明という再臨のメシアの名前の付いた「このバッチがどうしてこの祝福式にこんなにも深い自分の中に感動を呼び覚ますのかわからない、計り知れないというほどの感動がよみがえってきた」というそんな話をクック牧師の奥様が話しておられました。

そうして、祝福式が終わった後、クック牧師が自分で、「焼肉をみんなに振る舞いたい」と、皆さん…というか、私達の家族に振る舞いたいと言って、焼き鳥を自分でさばいて、そして細かく切って、串を刺して持ってきてくれたんですね。

家の玄関先にですね、だいたい8台ぐらいの車がわーっと並んでてびっくりしました、正直言って。入り口の玄関先のベランダみたいなところ、ここですね、ここに行ったら、もうそこには國進様夫妻、それから子供達、そして亨進様夫妻、そして、アメリカの主要な食口達が10人くらい集まっていました。

たくさんの人数が集まっててクック牧師を中心としていろんな話をしているというそういうふうな感じでした。琴江さん、(食事の準備で)大変だったろうと思います。そういうふうな中で、突然、そこで焼肉パーティーというか串焼きパーティーが行われて、私は英語もできないのでもっぱら、「焼き鳥東京」をやっておりました。「東京焼き鳥」とかクック牧師が言うので、「はい、わかりました」って言って。自分でたれも作ってきたんですね、クック牧師が。

たたきの上にコンロを置いて、そこで私は一生懸命、焼き鳥をしながら、結構長い時間いらっしゃいました。だいたい(午後)4時半ぐらいから来て、6時過ぎぐらいまで、2時間ぐらいいらっしゃったような気がします。

そこで、王様、あるいは國進様、そしてアメリカの兄弟達、主要な方達が来て、ずっと話をしながら、牧師が作ってきた…私が焼いた焼き鳥を食べながら、談笑して本当に深い心情の世界で一つになったようなそういった時が実はありました。驚くべき奇跡的な役事であったなあと感じます。

そうして見た時に、このアメリカにおいてアベル型のプロテスタント系クリスチャンが具体的に牧師の一人が二代王様から直接的な祝福を受けていく、そのような勝利圏に至ったことは、大きな霊界の門を切り開く重要な出来事、重要なひと時ではなかったかなと思います。

必ず、これからアベル型基督教系のそのような平和軍警察、その平和軍になりたかったであろう基督教の霊界の霊人達が地上再臨して、数多くの基督教徒達が亨進二代王様の下(もと)に、そのような人達を連結して連れてくる、そういうふうな偉大な役事がこれから出発するに違いないと、そのように心から感じた次第であります。
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