ペンシルベニア本部礼拝・세계본부예배

●「真の萬物の日」礼拝実行用ビデオ(日本語, 18分間)

Author
fujio kim
Date
2019-06-04 19:37
Views
44
「真の萬物の日」の行事を礼拝で実行する為のビデオです。

2019年
●「참萬物의 날」18分間要約動映像
「真の萬物の日」要約ビデオ
(日本語18分)
ttps://youtu.be/GN9vGbNoCMU

時:2019年6月3日月曜日
場:「真の萬物の日」記念行事
所:世界平和統一聖殿本部

▼式順

1.開会宣言
起立(10分間)
2.敬拝
3.開会の言葉
4.天一国国歌斉唱
5.家庭盟誓
6.ケイクカッティン
7.聖餐
着席(11分間)
8.訓讀
起立(5分間)
9.花束贈呈
10.億萬歳
11.真の父母様の退場
12.閉会宣言

●参考

▼訓読文(日本語天聖經ではありません。韓国語の直訳文です)

天聖經 第二章 天国と真の家庭

一 神様の創造理想は四位基台と真の家庭

本来、神様は、天地万物を創造しておいて、すべてのものが人間を通じて完成されるようにする事により、神様の威信と人間の威信を立てようとされました。

そのようになれば、人間の完成は勿論であり、神様の創造理想の完成も自動的に完結されるという結論に到達するようになるのです。

そのようになっていれば、神様は萬宇宙の中心の権威を備え、人間はその息子、娘として一つの体となり、神様の理想的愛の世界がこの地上に実現されていたでしょう。

そうして、神様の悲しみが始まるのではなく、神様の喜びが始まっていたのです。そのようになっていれば、神様は、喜びの中で、人間の権威を百パーセント讃揚(チャニャン)しておられたでしょう。

神様が人間をそのように高く讃揚(チャニャン)することを見本に、人間も、同じように神様に対して高く讃揚(チャニャン)していたでしょう。そしたら、共同運命に処するようになっていたでしょう。

神様は、人間始祖アダムとヘワ(エバ)を中心として、万物を主管するだけではなく、愛の家庭を成そうとされます。

私達統一教会では、この基準を、「四位基台の完成」と定義を下しています。結局、神様の御旨は、創造理想を完成することですが、その創造理想を完成するという事を具体的に言えば、それは四位基台の完成だというのです。

それでは、四位基台とは何でしょうか。完成したアダムと完成したヘワが、神様の愛の中で祝福を受け、その方の息子、娘になると同時に神様が願われる夫婦となり、その次に、神様が願われる家庭を成す為には子女がいなければならないので、子女を完成させることです。

神様の御旨は、創造理想を完成することによって成されるのです。それでは、神様の創造理想とは何か。もちろん萬物を創る事が神様の創造理想でもありますが、アダムとヘワを中心として創造理想を成そうとされたというのです。

神様の創造理想の完成、御旨の完成とは何か。神様を中心として、神様の愛を中心として四位基台を完成することにより、創造理想も完成され、御旨も完成されるのです。言い換えれば、「神様の御旨の完成」という言葉は、常に神様の愛を中心として四位基台的愛の基盤を内包しているという事実を、皆さんははっきりと知らなければなりません。

四位基台は、愛を中心として東西南北が備えられていくことです。愛を除けば何もありません。その愛は、アダムだけの愛ではありません。ヘワだけの愛ではありません。アダムとヘワが統一された位置で、神様の愛を連結させなければならないのです。神様の愛を連結させたその位置には、アダムとヘワの愛があると同時に、息子、娘の愛が介在されます。