聖殿のニュース

●李ヨナ王妃「未婚の母は保護を受けるべき弱者か」2019.5.31

Author
fujio kim
Date
2019-06-03 03:34
Views
28


●未婚母(미혼모)는 保護(보호)를 받아야 할 弱者(약자)인가?
未婚の母は保護を受けるべき弱者か
(日本語, 7分)
https://youtu.be/whukt0HPR0s

李ヨナ王妃:

ライオン クィーンズのヨナです。きょうは、「未婚の母、本当に保護を受けるべき弱者か」という内容で一度、話してみようと思います。

未婚母の辞書的な意味は、「結婚しないで子供を産んだ女子」となっています。英語で「シングル マム」と言えるでしょう。未婚の母になったは理由はいろいろな事情があられると思われます。もしかしてこの映像を見ておられる未婚の母がおられたら、落胎(らくたい=妊娠中絶)をしないで、子供を産んだ事をよくされましたと言って差し上げたいです。

しかし、本当に難しい事を決定され、一人で赤ちゃんを産まなければならないと考えられたなら、赤ちゃんの生命を大切に考え、また、産まれる子供にもっとも良い環境を与えたいという考えで赤ちゃんを産まれたと信じます。

ですから、未婚の母という家庭の形態が、なぜ自分のかわいい赤ちゃんにもっとも良い家庭の形態ではないという事を深刻に考えてみるそんな時間になればという願いでこの映像を作りました。

ラディカル フェミニズム
radical feminism
급진적 여성주의
急進的 女性主義
ウーマンリブ

アメリカは1970年にラディカル フェミニズムを迎えながら、50年間に母が一人で子供を育てるシングル マミーが爆発的に増加します。そして、それに従う未婚の母に対する税金支援も爆発的に増加するようになります。政府ではむしろ未婚の母になれば、政府の支援金をよりしてやる、奇妙な現象まで生じてきます。

未婚の母がいろいろな父がいる子供を産んだとしても、政府がその未婚の母が性的に乱れていてもいなくても関係なく、子供の数に応じて政府支援金が補助されます。それで私が知っているある未婚の母は、5人の子供がいますが、4人の男によって生まれ、そうしながら、その5人の子供一人一人が政府の補助金を受けています。そうして政府が未婚の母の夫、未婚の母の子の父の役割をかってでるようになるのです。

フェミニスト達は、父親無しに子供を女性一人で立派によく育てる事ができると言います。しかし、このような税金負担の社会的問題だけでなく、子供達にも父親は必ず必要は存在です。

オバマ大統領は2009年、ある演説でこう言いました。「自分が幼い時から父親無しに育ったので、心に空いた穴は政府のどんな支援も満たしてくれる事はなかった」…と言いました。

父親の役割、父親の位置は絶対に他人が選択して決定するものではありません。「サイコロジ トゥデイ」=「今日(こんにち)の心理学」という雑誌では、このように言います。

「父親は子女の情緒的・知的発達に大きな影響を与え、その役割は大変複雑でユニークである」。

この資料を見たら、女子十代の子供の妊娠の71%は父親がいない家庭の子供でした。

また、高校を中退した71%は父親がいない家庭の子供でした。

また、この統計を見れば、十代自殺者の63%は父親のいない家庭からで、90%の十代ホームレスが父親がいない家庭の子供でした。これは平均の32倍になる数字です。

また85%の未成年者収監者は父親のいない家庭の子供でした。これは大変驚く数字です。

もちろん、父母がいる家庭から生まれた子供がすべて良いとは言えないという事は私はよく知っています。また未婚の母の家庭から育った子供がすべてこの悪い統計に入るものではないという事もよく知っています。

しかし、子供を愛する母親として、落胎をせずに、難しい環境で子供を産まれた母親なら、本当に自分の子供に最高の環境を与えたいのでは無いですか?ですから、私達がこんな危険な統計を無視できないのです。

「結婚は強制収容所だ」と叫んだフェミニスト代表のベティ フリーダンが自分の人生の晩年に、「子供達にもっとも良い家庭は父母がいる家庭である」と言いました。その発言のゆえ、他のフェミニスト達から辛辣(신랄・しんらつ)な批判を甘受しなければなりませんでした。

(韓国の)女性家族部が未婚の母の権利を高め、未婚の母の財政を支援するようになれば、結局、アメリカのように未婚の母になる事を勧める結果を生むようになるでしょう。未婚の母を支援する政策。これは結局、自由を強調しますが、責任を強調しない政策です。

栄誉と力のある女性、ライオン クィーンズのヨナでした。

●参考

▼베티 프리단・ベティ フリーダン・Betty Friedan

女性을 爲한 全國 機關=NOW=National Organization for Women, 初代 會長
アメリカの女性解放運動家ベティ フリーダンが、その著書『女らしさの神話』The Feminine Mystique(1963。邦題『新しい女性の創造』)において、家庭という強制収容所からの解放を呼びかけ、大きな反響を得た。『セカンドステージ』において「家族の再建」を提起したため、ラディカル・フェミニストやレズビアンらから批判。
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