聖殿のニュース

●李ヨナ王妃「アメリカでは落胎不法化の動き」2019.5.21

Author
fujio kim
Date
2019-05-24 20:26
Views
71

●落胎(낙태)를不法化(불법화)하는 움직임
アメリカでは落胎不法化の動き
(日本語, 10分)
https://youtu.be/99d_iwTCWwQ

時:2019年5月21日
場:ライオン クィーンズ TV
所:天一宮



ライオン クィーンズの妍雅(ヨナ)です。

韓国経済新聞を見ると、「憲法裁判所落胎(らくたい)罪、憲法不合致決定、落胎合法化」このようになっています。

このように韓国では女性の体の自己決定権(=妊娠中絶合法化)を支持する波が大きく起こっていますが、

それとは反対に米国では落胎(らくたい=妊娠中絶)を不法化する動きが多く起こっています。

特にトランプ大統領は、落胎問題は連邦政府の問題ではなく、州政府に任せると言った以後に、多くの州政府が、次次と、「我我の州では落胎を不法化する」と宣言したのですが、この記事を一度見て下さい。

この記事ではジョージア州政府が胎児の心臓の拍動を測定した後の落胎に反対する事を制定しました。即(すなわ)ち、6週以後の胎児を落胎する事は殺人と同じ形態として処罰するというものです。

米国は1973年、連邦大法院(=最高裁)落胎合法化判決の後に、女性は妊娠後、6カ月まで落胎ができる憲法上の権利が認められています。

多くのフェミニスト達はこう言います。「落胎は殺人ではない。落胎は女性達が人生を決定できる選択権を与えるものである」と言います。

しかし、皆さん、一度、この絵を見て下さい。今、この絵は、胎児がどのように落胎されるのか、その過程を見せてくれています。

この胎児は6カ月ぐらいの赤ちゃんに見えるでしょう?子宮の中にいる赤ちゃんが女性の膣の外に出て来る為には赤ちゃんの頭から出て来るようになります。

しかし、膣の中にトングを入れて子供を抜く時に足や腕が引っかかるので、落胎の施術をする為には、子供の腕や足を先に切断しなければなりません。

そして、そのように切断して、残りの胴体などをトングでこのように抜くようになります。この絵を見て、生命が殺されるものではないと言えるでしょうか。

しかし、デニスという人は、この絵を見ながらもこう言います。

「胎児は普通中絶時にはこのように大きくない。おおげさに作られたもの。ドラマ」

私がおおげさに話したと、皆さんもデニスさんのように考えますか。

しかし、バーモント州は違うようです。ワシントンタイムスの記事です。バーモント州では、このように言いました。

バーモント州政府はどんな制限も受けない落胎を通過させた。

女性達がどんな制限も規制も受けない時期がいつでも、つまり、明日が子供の出産予定日であっても、女性が決定すれば、医師と相談すれば、子供の落胎ができるようにするのが、即ち、バーモント州です。

絵で見た6カ月の胎児が大き過ぎますか?違うでしょう。9カ月、完全に子供が生(う)まれて生(い)きる事ができる時にも、バーモント州では落胎ができるようになりました。

多くの人はこんな質問もされます。強姦や近親相姦の場合は、その女性に自己の体の決定権を与えるべきではないのか。その女性は子供がほしいとは思わなかったから、女性がかわいそうじゃないか…と言います。

しかし、皆さん、強姦や近親相姦を通じて女性達が落胎を願う場合はその統計を見れば、1.5%にしかなりません。

それなら、女性は他の理由で落胎を選択するという事ですが、即ち、自身の暮らしの障害になるとか、子供を育てる環境でないとか、そんな理由で女性たちが落胎を選択しているのです。

このたび私がフィラデルフィアの落胎施術所(しじゅつしょ)に行きました。エビィ ジョンソン(Abby Johnson )という落胎不法化を主張する女性が集会を開いたからです。約7百名から千名余りの多くの人達がこの集会に参与しました。

(集会を主催する)この女性は最近、「アンプランド」という落胎に反対する映画の主人公でもありました。

(この方が)落胎施術される多くの女性達、そして、落胎施術過程を見ながら「これはどんなに考えても、人が人に対する、特に母が赤ちゃんに対してしてはならない事である」ことを深く悟り、自分が声を上げて、「これ以上、高貴な生命をこのようにむごたらしく死んで行かせてはならない」と考えて落胎反対運動を全国的に繰り広げている女性です。

今、映像が見えるでしょう?たくさんの人が出て来ました。取材記者達も見えますね。

この女性は自分のお母さんが長い間、落胎反対運動をされて、また、この女性も「続けて、自分も落胎反対運動をしている」と言います。

ブロシュアを持っていたのですが、初めの赤ちゃんは2カ月半ぐらい11週になる赤ちゃんです。人とまったく同じです。手と足、そして頭、みんなあります。

そして、二番目の写真は子供が4カ月半ぐらいになる子供です。

生まれて、インキュベータ(保育器)に入って、このように健康な子供として成長する事ができます。

また、後ろには、こんなに落胎された子供達のこんな手や足、むごたらしい姿でしょう?いろいろなものを見せていました。

ここに見えるエミリーという女性は、インディアナ州に住んでいますが、10時間運転して夫といっしょにこのたび、落胎反対運動、エビィ ジョンソン氏がする集会に参加する事になったと言いました。

今、見えるローラという女性は、「『多くの落胎支持者達の嘘の中の一つが、落胎を反対する人達は年取ったお爺さんお婆さんしかいない』というという嘘を言いますが、自分はそれが嘘であるという事を見せてやる為に、若い女性である自分も落胎に反対をしていると、この運動をしたくて自分の1歳になる息子といっしょにこうして出て来た」…と話しました。

落胎合法化46年になった米国でこんなに多くの方達が赤ちゃんの生命権支持の為に戦っておられます。

また、その結果として、ジョージア州、アラバマ州、ミシシッピ州、オハイオ州等4つの州において落胎が不法化されるそんな快挙を成しています。

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今日も視聴して下さり感謝します。女性、力と栄誉と共に、ライオン クィーンズのヨナでした。
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