新・御旨の道

●二代王「原理の核心は何ですか?」2012.12

Author
fujio kim
Date
2019-05-13 23:08
Views
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時:2012年12月12日 水曜日
場:文亨進世界会長説教「天国の秘密」
所:イーストガーデン



二代王:

今日(きょう)は、「天国の秘密」についてお話しします。イーストガーデンにおける水曜礼拝ですが、今日は2012年12月12日です。驚くべき日ですね。

知ってると思いますけれども、私は4大聖人の像を作りました。天福宮(チョンボックン)の前に。約3メートルの大きなものです。孔子、仏陀(ブッタ)、イエス、モハンマドが一緒に並んでいます。私は毎日刺激を受けました。御父様はそれを愛されました。聖和以前、淸平(チョンピョン)に行く時に、御父様は4大聖殿を見るために立ち寄りたいと言われたのです。天福宮に立ち寄られてから淸平に行かれたのです。だからこの像を作ったことをとても誇りに思っています。

それを見るたびに、私は希望を与えられるのですが、同時に私は大変、気が落ち込むのです。なぜならこれらの宗教が絶対に一つになれないと言うことを私は知っているのでうす。絶対に。教えや神学がお互い違うのです。彼らが形而上学やキリスト論で一致する事は絶対にあり得ません。

真の父母様の教えによってどうやってこれらを統一できるのか私はわからなかったのです。多くの人はために生きる真(まこと)の愛であると言います。

すべての宗教は犠牲的な愛に関する教えを持っています。他者を愛し犠牲になることを教えています。仏教でも自分を他人と平等に扱うことを教えます。すべての宗教は非常に力強い愛の倫理を教えています。

統一は私にとって難しい、難しい問題でした。ある姉妹が聞きました。どうやって真の父母様は宗教を信じない人まで一つにするのか。なぜこんな答えをしたのかわからないのですけれども私は答えました。難しい問題だったのですぐ答えられなかったのです。私は、「アブソルート セックス」と答えました。彼女は、「何ですって?」驚きました彼女は私を狂った禿頭(はげあたま)の男だと思ったのです。

しかし考えてみれば、原理の核心とは何でしょうか。原理の核心とは何か。多くの人は「真の愛だ」といいます。「神の心情」、「授受作用」、「創造目的」、「三大祝福」だ。原理の本当の核心部分は何でしょうか。

原理は要するに、「性」に関する内容なのです。聞こえましたか。「性」に関する内容なのです。創造原理はすべて絶対「性」に関する内容です。神様はアダムとイブに対して絶対「性」の関係を結んで欲しかったんです。堕落した性ではありません。

私達は堕落論を知っています。善悪知る木の実とは果物ではありません。それは生殖器です。生殖器。その性は悪い「性」です。

復帰とは何ですか。神様は絶対「性」を復帰しようとされたのです。それを私達は、「良い性」と呼ぶのです。今、思い出す事は、私が御父様と一緒にいたときには毎日、「性」について語っておられました。毎日です。皆さんは、「凸(とつ)と凹(おう)」と言う上品に翻訳された言葉を聞いていますけれども、御父様は、もっと品のない言葉をお話しされました。韓国語が分かる人にはそれがわかると思います。私も宗教指導者は「性」について語るべきではないと思っていました。

それを恥ずかしいと思って当惑しました。どうして御父様は「性」の話ばかりするのだろう…と思ったのです。

実際、原理を知れば、原理は要するに、「性」に関することなのです。これが実際に理解できればわかるのです。

世界中の誰もが実は「性」の事を考えているのです。誰でもiPhoneでポルノを見ているのです。中学生も「性」について考えてます。高校生もみんな「性」について考えています。「誰とデートするの」。こうした会話は全て「性」にまつわる事です。大学生達の、「誰と付き合っているの」…すべて「性」に関する事です。一日中、昼も夜も「性」の事です。結婚する前の独身時代に、「誰と付き合おうか」。どうしたこうしたと言う事はこれはすべて「性」に関することです。結婚後の生活も大人は「性」について考えてないふりをしていますけれども、「性」について考えています。

宗教者でさえも「性」について考えているのです。カトリックの司祭も、仏教の修道僧も「性」について考えているのです。仏教の修道僧には律蔵と呼ばれる戒律がありますが、「性」について扱っている内容が非常に多いのです。「これをしてはいけない、あれをしてもいけない」と書いてあります。いけないことをする修道僧がいたという事です。わかりますか。誰もが「性」の事を考えるのに、誰もその事を語りません。しかしただ一人だけが、「性」について語っているのです。

常に、常にサタンが「性」について語っているのです。サタンはいろいろなグループを使っています。ゲイやレズビアンの先生が学校に入って「性」を繰り返し語っています。私が高校の時、ゲイやレズビアンの先生が、「性」について話していたことを思い出します。性教育ではバナナにコンドームをつけさせます。中学校で「性」について教えているのです。誰もが「性」について話しているのに、全ての宗教がそれを隠しています。すべての宗教が。

ただ一つの真理が、ただ一つの信仰がその教えの中心に悪い「性」ではなく、良い「性」を持っているのです。ただ1つの教えがはっきりとした教えを持っています。絶対性の美しさについて。ただ一人のメシアが明らかにする為に来られるのです、隠された真理を。イエスはそれをマタイ福音書で「秘密」と呼んでいます。

「天国の秘密(日本語の聖書は「奥義」)を知ることがお前達に許されている」(マタイ福音書13章11節)イエスが使われた例え話を見てください。種まきの例え、これは種です。からし種の例え、これも種。毒麦の例え、この毒麦は悪者によって巻かれたもので、イエスは悪魔が毒麦を蒔(ま)いたと言っています。イエスが使っていたすべてのこのような種は、天国に関する事であり、それは御父様の言われる絶対「性」に関する事なのです。

すべてが「性」です。悪なる「性」によって結婚したカップルは破壊されるのです。不倫や浮気が起こったりすると、強い絆がなくなり、結婚を破壊され、家庭が破壊されるのです。もし私達が絶対「性」に弱ければ、若者達は祝福を受けたくなくなります。なぜでしょう。御父様が毎日、3年間、毎日朝食時から夕食時まで絶対「性」と毎日言われました。

御父様はそれを非常に重要な基準として見られたのです非常に重要です。その教えがとても明確の事を私は知りませんでした。こんなに明確だとは私も知らなかったのです。実際、真の愛とかそれに類する事を御父様が語る時、絶対「性」について、御父様は「性」について語っているのです。

外の世界ではサタンが舞台を占拠しています。彼だけが舞台にいるのです。公然と「性」について語っています。若者達は刺激を受けるのです、そんな言葉や思考に。しかし良い「性」の運動はどこにありますか。絶対「性」の運動はどこにありますか。誰もが良い「性」を望んでいます。良い「性」の運動はどこにありますか。賛美し、褒(ほ)め称(たた)え、お祝いし、楽しむ絶対「性」はどこにありますか?誰がそれをするべきですか?クリスチャンですか?仏教徒ですか?誰がするべきですか?それは統一教会です。そこに御父様は絶対性を教えたのです。神様を賛美しましょう。イエス オア ノー?

でも皆さんは信じないかもしれません。亨進ニムは「性」の事を考えすぎだと。見せましょう。1996年の御言葉です。みんなで一緒に読んでみましょう。「宇宙の根本を探して」という御言葉で、御父様が語っておられるのです。


神様がアダムとイブに期待された事は何でしたでしょうか。神様は、絶対「性」を期待されたのです。今晩集まられたあなた方達、指導者達が、この内容を学んで、あなたの国に持って帰ってください。もしキャンペーンを始めるなら、絶対「性」を取り戻す運動です。皆さんの家庭と国はそのまま天国にストレートに行くでしょう。絶対「性」が存在する所には、絶対相対が誕生するようになり、フリーセックス・ホモセクシュアル・レズビアンなどと言う言葉は自然に消えるのです。


もう一度読んで(確かめて)ください。天聖経(英語版)の538ページ。